一家の大黒柱!夫の年収アップ?

奥様にとってご主人の年収アップは悲願のはずです。でも「いったい他のご家庭はどうなの?」なんて聞けないはずです。
日本で働けるご主人様の大半が何らかの会社勤めをされているはずです。いわゆるサラリーマンご家庭が多いのではないでしょうか?
会社組織に属している以上、収入は自分で変更・決定出来るわけでもなく当然昇給や昇格によるものでしか変化は訪れる事はありません。
しかし、日本の会社は年功序列というものが昇格に大きな比率を占めており、昇格≒年収アップという図式が必然です。

筆者が大手企業に勤めていたころ、15年程前ですがバブルではないにしろ昇給/年10,000円程ありました。
現在調べてみると、春闘の賃上げを見ても高くても4,000円程というのが相場です。
日本の仕事の多くは第2次産業となっています。収入としてこの国を引っ張っているこの産業で4,000円昇給/年ですから本当に地道に健気にやるしかサラリーマンの道での収入アップ成せないでしょう。

では自営はどうか?これはまた賭けにも近い話になります。この話から自営となると「脱サラ」となる為とても難しい事となりそうです。
収入アップを目的として脱サラは本当に困難な道のりでしょう。脱サラ(自営)というのは「したい仕事をする」という目的から決意する方かうまくいく気がします。
その過程で収入が上がっていくという流れの方が妥当な道のりになるでしょう。まあ、どちらにせよ家庭を持った状態での脱サラは中々難しいと思います。

続いて最近注目されつつある「副業」というものです。
昨今、ネットの進化により昔よりもだいぶ副業が身近になってきました。内職というものも未だ沢山ありますが、PCを使った副業が増えてきました。
とは言っても、副業であるが故に仕事単価はどちらも低いものです。本業で疲れた体のご主人に「年収アップを…。」と伝え副業を課すのはあまりにも心苦しい限りです。
古人の言う現状の仕事を地道に真面目に、というのが一番の近道かもしれません。

一家の大黒柱であるご主人の年収アップというのは、どんなに遠回りしても「家庭(世帯)の年収アップ」と考えた方がいいかもしれません。
余談ですが、上記の話からすると「仕事がある」方が年収も上がりやすい?と考えられます。
最近増えたPC/IT関係というのは数余多ありますが、まだまだこれから見通しの良い業種ではないでしょうか。