結婚に踏み切れない?年収が低くて心配!?

さて切実な疑問です。
誰もが思う結婚という二文字ですが、惚れた張っただけではうまくいかないものです。けれども結婚前に経済的な事を悩むのも少し夢がないような気もします。
年収は?住まいは?仕事は?なんて一昔前の結婚に対する考え方かもしれません。実際そうやって格付けみたいにしてパートナーを選んでいた時代もありました。

近年結婚の晩婚化が昔に比べて進んでいるようです。結婚より妊娠が先というケースや事実婚等、結婚までの過程も様々です。
とは言えいざ生活をスタートしてみて経済的余裕がなくなり果ては離婚なんて誰も望みません。じゃあそれを見越して結婚しないというのも寂しいものです。
ここで少し年収と結婚について書いてみましょう。

年収が少ないから結婚に踏み切れないというのは実際問題あると思われます。筆者も結婚当時(現在も?)年収はかなり低かったです。300万ぐらいだったような覚えがあります。
しばらくは共働きでしたし、結婚後もしばらくは結婚前と変わらない感じの生活で、ただ一緒に住んでいるだけ?といったものでした。
時間が経過する中で子供もでき、部屋が手狭になり引越しといった流れでした。当然ついて回るものはお金の悩みでした。
現在も結婚生活が続いている事を見ると「結果的になんとかしてきた」というだけですが…。
転職が無かったわけでもなく、県を越えての転居もありました。

この内容から単純に愛があれば大丈夫なんて簡単な事は言えません。愛よりも生活に必死だったからうまくいったというのが妥当かもしれません。
それなりの結婚生活の中でちょっとした旅行に行ったりと、贅沢が出来なかった訳でもありません。
当時を振り返ると妻は「年収について心配だった、将来は見えなかった」とまで言います。
結婚して7年経ちますが共働きもお願いしている現状です。

日本で見て年収の高い人なんてホントに一握りでしょう。どこからを年収が高いとするかすら疑問です。今より1円高くたって今の世の中そう何も買えたものではありません。
年収が高いなり低いなり、相応の生活をしているというのが現状でしょう。
価値観もそうですが、やはり結婚に何を求めるかがカギとなるような気がします。結婚したら大金持ちになりたいなんてやっぱり少しズレてるかもとは思います。
年収を観点に結婚に踏み切れないと思うアナタ。
そう考えている時点でそのパートナーへの気持ちを見つめなおしてみるのもアリなのではないでしょうか?
さすれば答えは見えてくるかもしれません。